遠距離から拡大表示・撮影 専用ソフト[Viewer]から撮影・保存・編集 回転型コネクタに変換すれば様々なアングルで撮影可能

特長

遠距離拡大撮影

被写体とレンズが離れていてもクリアに拡大表示

拡大率284倍・距離0.8cm ~ 拡大率10倍・距離15.9cm

  • 接写の困難な凹凸のある被写体の撮影に
  • 作業箇所に工具を当てるなど、十分なスペースが被写体との間に必要な場合に
UM12全体像
最大距離撮影写真最大距離
(最低倍率)
中間離撮影写真中間距離
(中間倍率)
最小距離撮影写真最小距離
(最高倍率)
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PC操作

接続図

付属のUSBケーブルでPCと接続し、専用ソフト [UM12 Viewer] を起動し、PC画面上から操作します。

【多彩な操作メニュー】
撮影(画像・動画)、保存(JPEG、BMP、AVI)、オートフォーカス、LED調整(輝度・点灯パターン)、計測、画像比較、画像編集

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オートフォーカス対応

PCアプリ(UM12-CAM)にてフォーカス調整

オートフォーカス

メニュー画面
①シングルフォーカス

一度だけオートフォーカスで焦点を合わせます。
シングルフォーカスで焦点を合わせた後、工具などを当てても被写体から焦点が外れるのを回避します。

②連続オートフォーカス

焦点がズレると、自動的にオートフォーカスで焦点を合わせます。
被写体が動いても自動的に焦点を合わせ常に焦点が合った状態を保ちます。

マニュアルフォーカス

メニュー画面2
③高速モード

素早く、おおまかな焦点位置を決めます

④ステップ(小刻み)モード

焦点位置を微調整します

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本体ボタンからも操作可能

接続図

本体上面のボタンから
 ・LED輝度調整
 ・フォーカス(拡大/縮小)
の操作が可能です

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選べる最適なLEDパターン

マニュアル設定
6種類のLED点灯パターン(Mode1,2,3,4,5,ALL)より、距離(倍率)に関係なく、最適な設定が選べます。
[AUTO]モード設定
3種類のLEDの点灯パターン(Mode3,4,5)より、距離(倍率)に合わせて自動選択します。

※ LED輝度は、マニュアル設定・[AUTO]モード設定に関わらず、13段階の中から選べます

LED点灯パターン 撮影イメージ
Mode1~5/ALL 選択時 AUTO 選択時
LED1
Mode1
× 撮影イメージ1
LED2
Mode2
× 撮影イメージ2
LED3
Mode3
 
LED3-2
中距離
(WD 2.30cm~9.20cm)
撮影イメージ3
LED4
Mode4
 

LED4-2
遠距離
(WD 9.20cm~15.9cm)

撮影イメージ4
LED5
Mode5
 
LED5-2
近距離
(WD0.80cm~2.30cm)
撮影イメージ5
LEDALL
ALL
× 撮影イメージALL

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独自プログラムの開発も可能

例えば、自社専用の検査システムで制御して使えるPCアプリケーションを開発したい場合など、Windows用のSDK(ソフトウェア開発キット)を提供できます。

詳しくはコチラ

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UM12 PC接続専用 スタンド付デジタル実体顕微鏡

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