撮影スタイル比較

プリント基板のハンダ付けの状態を作業現場で確認

業種業態 :ハンダの開発・製造・販売
使用機種 :PRO10

使用方法
  • 自社のハンダの販売先の工場などに訪問し、プリント基板上のハンダ付けの状態をチェックしたりその箇所の画像を撮影、記録する。
  • 工場内の基板を自社に持ち帰るのではなく、スグに現場で検証するのが基本なので、手軽に運べるコンパクトなマイクロスコープを選択。
コメント

PRO10は安価ながら200万画素にて接写可能なので、ほとんどの場合で充分な品質で画像を映し出すことができる。
また、真上からだけでなく斜めからも補助光源(LED)を当て、さらにオプションアダプタも組み合わせて斜め角度や一定距離を保って撮影できるのも便利。
社内には本格的な顕微鏡もあるが、サイズも大きく持ち運びには不向き。
画質は社内の数十万円の顕微鏡の画像には及ばないが、価格性能比では妥当であるし、もっと高くても良いと思う。
要望として、撮影対象によっては、さらに高い倍率が欲しいときがあるのでコストはかかってもよいので、より高性能機も期待する。

撮影スタイル比較

  • 1. 菓子の開発・製造・管理に幅広く活用

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